収穫の未来を創造する
 
 野菜収穫機に革命を起こす。
 そんなものづくりを続けています。
 
 
 独自な開発商品で農業の効率化・省力化に貢献

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

農業技術開発者「名誉賞状」受賞


 当社がヤンマーアグリ株式会社と共同で取り組むキャベツ収穫機開発グループが、「令和元年度  農事功績者表彰(主催:益社団法人 大日本農会)」において「農業技術開発功労者 名誉賞状」を受賞しました。
農事功績者表彰事業は、公益社団法人 大日本農会(総裁:秋篠宮皇嗣殿下)が主催し、農業の発展及び農村の振興を図ることを目的として、明治27年に創始されたものです。農事改良の奨励または実行に功績があった者を表彰するもので、本年度は11月21日に東京都港区・三会堂ビル石垣記念ホールにて表彰式が行われました。
本受賞では、収穫時に多くの労働時間を要するキャベツについて、刈取り・選別調製・大型コンテナへの収納を機上で一貫してできる高能率収穫機を新たに開発し、キャベツ収穫に要する労働時間の大幅な削減、軽労化、段ボール等の資材費を低減することで、農家経営の向上に大きく貢献した功績が高く評価されました。
オサダ農機の代表として、会長の長田・社長の鎌田・専務の水口(グループ会社)の3名で出席しました。表彰式では、総裁である秋篠宮皇嗣殿下が出席され、その後行われたパーティーでは私達のグループと同じ席でした。殿下は、キャベツ収穫機のことについて興味深く聞かれておりました。これからも、さらに日本農業の発展のために頑張ってまいります。

 
2019/11/28